しがら工法 2か月半の記録。落ち葉の上で命はもう始まっています。
斜面にしゃがむと、一本の細い芽が目に入りました。
コナラの稚樹です。高さは指ほど。根元を見ると、まだ土ではありません。
去年の秋に落ちたばかりの、かさかさと乾いた落ち葉が重なっているだけです。腐葉土になるには、まだ何年もかかります。
その、まだ土にもなっていない落ち葉の隙間に、この芽は細い根を差し込んで、必死に立っていました。
【現場からのポイント】
・2026年3月27日に、私たちがしがら工法で土留めを組んだ場所です。あれから2か月半。
・今日6月13日に再び訪れて、斜面に膝をついて数えました。
・2024年から続けてきた法因寺様の竹林管理。
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今日も三重県のお庭に剪定屋空
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最終更新日:2026-06-15 18:06:38
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