農地の隅で育ったエノキの伐採 オオムラサキが宿る木
農地の隅に、枝を伸ばしたエノキがありました。誰かが植えたわけではない。種がそこに落ち、芽を出し、いつのまにか大きくなっていたとご相談をいただきました。
伐採の前に、まずお清めをしました。剪定屋空では、長年その場所に根を張ってきた木に対して、いつもそうしています。
この度ご依頼いただいたのは、三重県の農地・畑敷地に自生したエノキの伐採です。
複数の幹が絡み合うように育ち、高さは約8メートル。
【現場からのポイント】
・エノキは一人生えの旺盛な木です。種子が土の中で長期間休眠し、頭上が開けたタイミングで芽を出す。
・気づかないうちに大木になっているのがエノキという木の特性です。
・伐採前のお清め。長年この場所に根を張ってきた木への敬意を込めて、作業の前に必ず行っています。
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今日も三重県のお庭に剪定屋空
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最終更新日:2026-06-13 06:05:18
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