剪定屋空 のブログ
初夏の清涼感。小さな白い花は満天の星「ドウダンツツジ 花」
白い小さなベル型の花が咲きそろった灯台躑躅(ドウダンツツジ)。日差しも強くなってきた初夏のこの時期に、白花の清涼感そして現れる新緑で爽やかさを演出してくれます。 現在は葉が小さめの小枝が密にでるタイプが広く普及し、刈り込みにも強く生垣によく利用されています。4月〜5月の花の時期、そして秋の紅葉共に鑑賞価値も高く、枝ぶりが美しい花木です。 本州から九州・四国エリアの日本と台湾を原産地とし、西日本の自生種から品種改良されて普及。 灯台(とうだい)躑躅(つつじ)の名称は、枝分かれした形が結び灯台(3本の棒を交差させ燈明皿をのせ火を灯す、江戸時代以前の移動式照明器具)の脚部に似ていることから名付けられたとされています。 【現場からのポイント】 ・また開花期を迎えた白い花が咲き誇る様子を満天の星空に見立て、満天星躑躅(ドウダンツツジ)の字も充てられています。花と星、なかなかロマンのある名前ですね。 ・花言葉は節制、上品、私の想いを受け止めてです。 ・ドウダンツツジ(Enkianthus perulatus) 続きはこちら https://www.senteiyasora.com/post/dodan-tsutsuji-white-spring-flower-garden 今日も三重県のお庭に剪定屋空 https://www.senteiyasora.com
最終更新日:2026-06-11 06:05:22






